月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり


つ れづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
by anydaisuki
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今日は

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サンアルピナにリトライ
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# by anydaisuki | 2006-01-07 15:14

志摩で

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No,1のホスト(自称)
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# by anydaisuki | 2006-01-05 21:05

今日も

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焼肉...
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# by anydaisuki | 2006-01-05 20:35

新年会

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みたいなもんか...若干2名だけやが。
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# by anydaisuki | 2006-01-04 21:51

埋めるごみ

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こういう区分のとこもあるんやね。
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# by anydaisuki | 2006-01-02 14:56

新春早々のおばか

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まー恥ずかしい、電車の網棚にトートバック忘れちゃいました(^^;慌てて駅員さんに伝えると、
「中には何が入ってますか?」
「...ういろうです。」
そう、ばあちゃん家のお土産のういろうがその中に...
で、見事な連携プレーであれよあれよという間に白子駅の私の手元に戻ってきたわけで。
ほんま白子の駅員の方をはじめ近鉄の方々、ほんとお手数かけまして、ありがとうございました!
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# by anydaisuki | 2006-01-01 17:41

あけましておめでとうございます

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いつもこのブログを読んでくれてる人も、検索エンジンでたまたまひっかかって訪れてくれた人も、みなさまあけましておめでとうございます。新年のお祝いをここ伊勢神宮より謹んで申し上げます。

今年こそはきっとあなたにたくさんのいいことがありますように。
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# by anydaisuki | 2006-01-01 02:18

裏紅白歌合戦

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自分らだけで...もちろん審査員はいない(>_<)
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# by anydaisuki | 2005-12-31 22:19

となり町戦争



この作品を語ると、すべてが嘘になってしまいそうで怖い。
具体的に書けば書くほどその感触から遠ざかるような気がする。
でも、読んでいる合間に車を走らせた時なんかのふとした思いの断片を、誤解を恐れず書いてみる。

この小説を読んでイメージしたのは、風船。

内側からの圧力と外側からの圧力のバランスによって形を保っているそれ。
内と外の隔たりは、両方からのプレッシャーを受けながらも辛うじて自分の存在をアピールしている。
でも、そのバランスが崩れて形を失ったとき、もはや内の空気と外の空気に差異はない。

繋がるかどうかわからないけど、相対主義のトラップから抜け出たときにそこにあるのは、世界の中では瑣末かもしれないけれども個人のレベルでは圧倒的な、でも目には見えない根拠を持った想い。

そんな入れ替え可能な「内」と「外」が、それぞれの論拠でもって対峙することでその立ち位置を決め、振る舞いを規定する。

・・・なんてことを考えてみたりして。

この本、自分にとってはおそらく、平野啓一郎の『日蝕』以来の衝撃、でも淡く穏やかな、それでいてどことなく冷たいピーク感がある。

三崎亜紀『となり町戦争』(2005年、集英社)
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# by anydaisuki | 2005-12-31 02:01 | 一日一書

わっしー

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かなりいい感じ
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# by anydaisuki | 2005-12-29 10:21