月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり


つ れづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
by anydaisuki
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THIS IS HYBRID INNOCENT @ Zepp Nagoya

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このブログの筆をとるのも半年ぶりくらいかな?
なんだか新鮮なような、なんというか・・・

ほんとは行ってすぐ書こうと思ってたけど、なんだかんだでここまで引っ張っちゃいました。
ってなわけで、ライブレポを。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミスチルがライブハウスでやるなんて、FC限定では覚えがあるけど、こんな一般向けでツアー組むなんて、ブレイクしてから初めてじゃないかな?

そんな、ミスチルのZeppでのライブに行った 連れてってもらった 誘ってもらったわけで。

で、押し合いへしあいで、なんと一時は最前列で見ることに!(でも、すぐまた押し戻されて、結局は前から2人目くらいで落ち着いたけど。。。)

それにしても、めっちゃ近い!それに、ライブハウスやからとことん盛り上がれる!!
(2年前に行った”相志奏逢 vol.2”も、ブルーノートやったし、ほんま近かったけど、座って落ち着いてワインを傾けながら聞く、って感じやったから、なんかすぐそばに桜井がいても、その興奮をなんとかソファに押し付けてるっていうか、そんなもどかしい感じやったんやよね。。。)

ということで、ナカケー前をキープして、桜井も斜め左にすぐそばやって、もうすごかった。

なんか、夢の中の出来事、って感じで、ほんまリアリティがないっていうか、あれってほんとやったんやろか、って感じ。

まさに、DVDの中の、ディスプレイのあの表情がまさにすぐそこにあるっていうか、、、
こういう時って、どうしても映像と実物を無意識のうちにシンクロさせちゃうゃんだよね。
「今目の前にいる桜井は、DVDの桜井と同一人物なのか」ってね。

なんていうか、「実物が目の前にいるからすごい」っていうより、
「あのDVDで見た桜井が、実物で目の前にいるからすごい」って思考回路になっちゃうんやよね。
・・・なんか不自由な感じがする。
まあ、どっちでもいいんやけどさ。

でも、その”近さ”に酔いしれるのは最初だけで、セットリストが進んでいくにつれてもう、その曲の世界に引き込まれるっていうか。そう考えるとなんか贅沢やなあ、そんな楽しみ方。

そうそう、ピロウズの「つよがり」、もう最高でした。
泣けそうになった。。。
たぶん、チルのオリジナルよりも、ずっとかピロウズのカバーの方が胸にずんとくる。
・・・まあ、そう思うのも、オリジナルがあるからやろけど。

ただ、大サビの
♪愛しさのつれづれで かき鳴らす6弦に 不器用な指が絡んで 震えてる~
ってとこは、さわおさんは地のシャウトで引っ張ったけど、ここは桜井のファルセットの方が「震えてる」への掛かり方ってのではいいかも。

というわけで、なんかすごく断片的な書き方で、しかもよくわなんないレポ(っていうか、レポになってないか)ですんません。

とにかく、ライブ終わってすぐのビールは、水のようにあっという間になくなっちゃって、ほんま美味しかったです、はい。

P.S. Mさん、ほんま誘っていただいてありがとうございました!
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by anydaisuki | 2006-10-08 17:12 | 音楽
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