月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり


つ れづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
by anydaisuki
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岩戸の塩ようかんはじめました

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今日は、イセシマンのシナリオの打合せ。

悪の組織ダラークの悪さを、イセシマンが登場して改心させる、というのがシナリオの大枠。

だけど、「じゃあ、なんでそもそもダラークは悪さをはたらくのか?」なんていう、そもそも論からはじまって、子供向けだから体操をしよう、ってとこから教育論にコミュニケーション論、さらにはごみのポイ捨てをなくすためには、「ごみはゴミ箱に捨てよう!」or「ごみは持ち帰ろう!」のどっちがいいのか、という議論から環境問題を論じてみたりと、、、

いや~、改めてイセシマンの台本の奥深さというか、そこに裏打ちされた思想というか、そんなとこに気付かされたわけで。

・・・で、気付けば5時間も話してた(^^;

さて、その打合せの時にみおさんからありがたく頂戴した岩戸の塩ようかん。お恥ずかしながら、食べるのははじめて。で、早速食べてみた。

・・・う~ん、おいすうぃ~!!

ふつうの塩ようかんのトゲトゲしいような部分が、岩戸の塩を使ってるからなのか、なんだか「ほうぇ」って感じ(どんな感じやねん)がして和らげているというか、自然と笑みがこぼれるというか、そんな感じ。

そして、なんとようかんには岩戸の塩の子袋が!!!これみた途端、うずらの卵が無性にほしくなっちゃって。

というのも、私が岩戸の塩に初めて巡り会ったのが、二見のOさんに連れてってもらった”カプナ”というアジアンテイストの居酒屋。うずらの卵がでてきて、塩をつけて食べるというシンプルなつまみ。そして、それを食べた瞬間、なぜか自然と笑みがこぼれてきたわけで。そう、それこそが、ただの塩じゃなくて岩戸の塩なわけで。

それ以来私は、ジェラートなんかにもチャレンジしてみたりして、岩戸の塩の虜となっておりますf(^^

というわけで、みおさん、ほんま思いがけず嬉しいおみやげありがとうございました♪
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by anydaisuki | 2006-01-29 23:02 | よしなしごと
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