月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり


つ れづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
by anydaisuki
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政治家の言葉

私は、とかく政治家の言葉に感動したり動機付けられたりすることはほとんどなく、むしろ批判を向けたり裏を探ってしまいます。
でもそんな私にも例外があります。
それまでは1つだけだったのですが、今日もうひとつ増えました。

「困難な状況は、とかく他人に責任を転嫁したり、愚痴をこぼしがちになります。過去と他人は変えられないけれど、自分と未来は変えることができます。」
(竹内千尋「施政方針」2005年、広報しまVol.8 p.6)

何気ない言葉かもしれないし、ここで言ってるのは志摩市の状況だけど、等身大の言葉に置き換えて読んだら、今私が置かれている状況に少し光を射してくれたような気がしたのですね、なんとなく。

cf.) 昨日のOh,No 明日のYes 変えるのは君なのです 君なのです
コケるのは何度だって構わないのです (昨日のNo、明日のYes/Gaku-MC)

じゃあ、それまでのひとつは、って?

「痛みに耐えてよく頑張った。感動した。おめでとう。」

言わずもがな、小泉純一郎総理が貴乃花関に送った賛辞。
別にいいんです、こんなこと書いたら、「お前って、単純やな~」とか言われるかもしれないけど。

このセリフ、私の就職が決まった前後に発せられた言葉なのです。なんだか、自分のがんばりみたいなものを、人には「いやぁ~、ぜんぜん、まぐれですわぁ~」とか言って自分でも自分を認めてなかったんやけど、この言葉がふとテレビから流れてきたのを聞いて、なんか自分のがんばりを認めてもらったような気がしたのですね。
客観的に見たら、「コイツ、イタイ」って感じやけど(^^;

長々と書いてしまいました、すみません。
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by anydaisuki | 2005-05-27 23:34 | よしなしごと
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